ガリバー買い取り※より高い査定金額を出してもらう為に。

ここでは、中古車販売&中古車買取業者のガリバー(Gulliver)がどんな業者であるのか、チラ見してみましょう!(チラ見かい)。

私たちが知っている中古車の流通ブランドたるガリバーを運営しているのは、株式会社ガリバーインターナショナルという会社です。本社は、東京都千代田区の丸の内にあります。良いところに本社がありますねえ。

1994年に設立していて、いまでは東京証券取引所の1部に上場しています。社員の平均年齢が30代前半と言いますから、すごく若い会社ですよね。

ガリバーは、すごい勢いで成長を続け、会社設立からなんとたったの5年間で、ガリバーフランチャイズ店が、全国で500店舗に達しました。ということは、1年間に100店舗という計算ではありませんか。

これはすごい。もちろん、これはフランチャイズ店ですから、1店舗ずつ、新たに設立した、というわけではありません。

ガリバーは、フランチャイズ契約を結ぶことで、店舗が拡張していく形式ですから、すでに中古車の買取等を細々とやっている会社であったり、自動車整備をやっていた関係で、中古車の取り扱いになれている個人などが、フランチャイズとして、登録をするのが普通ですが、ガリバーでは、異業種からの加盟もまた当然のこととしており、サポート体制が万全となっています。

確かにそういうシステムでなければ、5年間で500店舗というのは、そうそう達成できないでしょうね。

ローンが残っている車を売る場合はこちらのサイトを参考にしてください⇒≪ローン中の車売却

●ガリバー買い取りの理念?
ガリバーは全国に400を超える販売店舗を構えており、ガリバー買い取りがなされた車は、状態に問題がなく、そのニーズが予想される場合は、その中古販売店ですぐに販売されます。

あるいは、中古車販売店に向かないと判断された場合には、これまた即座にオートオークションに出品される、という流れになります。

このような即座の販売体制を敷いていることによって、ガリバーでは、在庫管理コストが、かからない仕組みになっているわけですね。

ところで、ガリバーでは、中古車販売店における取り決めとして、「修復歴車ゼロ」を掲げています。修復歴車というのは、車体フレームの9つの部位のうち、いずれかに交換歴のある車両のことですね。事故車と言うこともあります。

近年の板金塗装技術というのは進んでいて、修復歴車・事故車といえども、その見た目は、普通の中古車や新車と相違ない、ということが珍しくありません。

そして実際、修復歴車というのは、多くの中古車販売業者によって普通に取り扱われています。

ただ、修復歴車には、そうでない車両に比べて、走行にゆがみが生じたり、微妙な故障がなおっていない、という場合が多く、事故のリスクが若干高まってしまうというデメリットがあります。

ガリバーはこの部分に配慮し、事故車・修復歴車ナシというモットーを掲げているわけですね。

ただ、ガリバーはオートオークションにも流通網がありますので、修復歴車をガリバーに売れない、というわけではありません。査定の対象にはなりますので、ガリバー買い取りに一度声をかけてみることはムダではありません。